月別: 2019年10月

通信制高校のスクーリングに関して

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こんにちは!ハナです。

通信制高校は、基本的に自宅で学習する事がメインですが、学校によって決められた日数分は登校をしないといけません。

それがスクーリングというものです。

スクーリングは、学校によってさまざですが、自分で日数を選択できる場合と、学校側がコースごとに決めている場合があります。

大体は週に1日からの所が多いです。

中には全日制と変わらず毎日登校するタイプの通信制高校もあります。

ただ、どの通信制高校も。基本的には生徒の学習スタイルやライフスタイルを尊重してくれるので、まずは相談してみると良いでしょうね。

スクーリングでは何をするの?

スクーリングは、単位を取得したり、卒業要件を満たすために必要なものです。

学校にあまり通学したくない人の場合は、まとめて行えば日数を減らすこともありません。

スクーリングでは何をするのかというと、基本的には授業です。

レポートを提出し、それが添削されて戻ってくるのですが、その際に課題の意図がわからない、とか、なんで間違えたのかがわからないといったことが起こることがあります。

そういった場合に直接先生から教えてもらえる場がスクーリングなのです。

通信制は、基本的に単位制となりますが、レポート3回とスクーリング1回で1単位取得となることが多いです。

ただし、理科、外国語、芸術、保健体育などはスクーリングを行う事が最も重要なため、1単位の取得に5回程度必要になる事もあります。

それだけスクーリングは通信制高校にとっては大事なものなのです。