通信制高校に通うならサポート校も通うべき?

出典:イラストAC

こんにちは!ハナです。

通信制高校に通うのに、公立と私立ってあると思うんですが、私立の卒業率はそこそこあるみたいです。

しかし、公立は卒業率が低いみたいで40%くらいしかないんだそうです。

その大きな理由は学習サポートがほぼないから自主的に学習しないといけないっていうのがあるからみたいです。

でも、折角高校に入学したんだし、せめて卒業はさせてあげたいと思うんです。

そんな時に役に立つのがサポート校っていうものです。

サポート校は、通信制高校を卒業させる為に、理解不足な箇所を直接教えてくれる場所の事です。

サポート校に通う事で、通信制高校で出されているレポート等に関する理解力を深めてくれるので、卒業しやすくなるんだそうです。

でも、高校がお金を出してやってくれるわけではないので、サポート校には別に授業料を払わないといけなくなります。

それも結構バカにならないんですよね。

ただ、絶対に通わせないといけないわけではないので、自主的に勉強をして、ちゃんと理解しながら進めてくれるならサポート校は利用しなくても問題ないみたいです。

それに、公立ではなく、私立の通信制高校に通わせれば、学費は高くなりますけど、学習サポートをしてくれるので、卒業まで見てくれます。

費用を抑えながら高校を卒業するなら公立がいいですし、サポート体制がしっかりしている高校に通わせるなら私立の方が良いですね。

学習スタイルや生活スタイルにあわせて選んであげるのが一番良さそうです。